男女の違いをまとめてみました

地球上には男と女しかいませんが、男性と女性では大きく異なります。

 

どのようなものが異なるかといえば、例えば恋愛感情が違うでしょう。
男女の違いが明確になるのは例えば告白をするときになります。
女性の場合には、一人で告白することもありますが友達を連れて一緒に告白をしたり間に友達を挟んで告白のタイミングをつかんだりします。
これに対して、男性は男二人で告白をするようなことはまずありません。
どことなく女々しいイメージがあるからでもありますが、ほかの男に知られず告白をしたいと考えているからです。
このようにまとめると、恋愛からわかる男女の違いの一つは連帯感があるかの違いといっても過言ではありません。

 

では、付き合い始めた後の違いはどのようなものかといえば、男性は基本的に女性の体を求めます。
女性の体を求めるのは、女性よりも強い性欲を所有しているからです。
もちろん女性も性欲がないわけではありませんが、やはり男性に比べると薄いイメージがあるのは否定できません。
男性の場合は、少しずつ変わっていく感じで一回発散してしまってもしばらくするとたまってしまいます。
年齢やその人によっても異なりますが、二日から三日ほど何もしないとたまってしまいますので定期的に出さないといけません。
これは一人でも行うことができますが、やはり彼女がいる場合には思わず彼女としたいと思ってしまうでしょう。
可能性はほぼ100パーセントといえますのでこの点は女性との大きな違いになります。

 

一方女性の場合には、性欲がそれほど強くない人が多く、男性に求めることはそれほどありません。
もちろん、中には性慾の強い人がいて求める可能性もありますが、それはごく一部の人だけといえるかもしれないです。
実際に、世の中の風俗の数などを数えたらわかりますが、ほとんどが男専用のところであり女性がわざわざ外に出て性欲を発散しようとは考えないことが理解できます。

 

それ以外のものをみると、車の運転などは大きなちがいがあるといえます。
自動車などの場合には、男性のほうがうまい人が開く女性の場合には周りの空気を呼ぶことができずほかの車が60キロの時速で走っているのに一台だけ40キロぐらいで走るようなこともあるわけです。

 

次に、見ているテレビの内容も男性と女性では年齢とともに変わってきます。
例えば、子供のころには男女にかかわらずアニメをいる傾向が少なくありません。
ところが、成人をしてからはその傾向が大きく変わってきます。
二十歳を過ぎると、男性はいまだにアニメにこだわる人が多い傾向が否定できないです。
これに対して、女性の場合はアニメなどよりもドラマに走る傾向がみられるでしょう。
もちろん女性の中にはアニメを見ている人もいますがやはりドラマなどが多い傾向にあります。
ただ、漫画に関しては女性でも相変わらず少女漫画などを読んでいる人もいますので、グレーゾーンの部分をはっきりとなります。

 

買い物をする場合でも、男性と女性に大きなちがいがあることが理解できるでしょう。
例えばショッピングモールで買い物する場合には、一つの建物の中にたくさんのお店があることはほとんどになります。
この場合、男性の場合は目的のお店を見つけたならば一直線にそこをめざしピンポイントで現場に到着する傾向があるでしょう。
つまり、ショッピングにかかる時間はほんのわずかになります。
これに対して女性の場合には、目的のお店があった場合にも、ほかの店などにる寄り道して結局目的のものを購入するのに3時間ぐらいかかってしまうことも否定できません。
このような高度の違いがあることから、たとえばカップルや結婚した夫婦などは一緒にショッピングモールに行くときにはそれぞれの特徴を知っておかないとけんかになる可能性も出てきます。
もちろん、結婚して子供がいる場合には子供に合わせる傾向がありますので、男女のちがいは必然的にあまりなくなってくるといえるでしょう。

 

プレゼントにも、男女で違う傾向が見られます。
例えば、小学校のころには男も女もおもちゃなどを好む傾向がありますが中学生ぐらいになって来ると女の子は実用的な洋服などを好む傾向が出てきます。
これに対して男の子は相変わらずおもちゃなどを購入したがる傾向があるわけです。
二十歳を過ぎて大人になると女性はより実用的なものを好みますので生活をするうえで必要なものをプレゼントすると良いです。
これに対して男性の場合は、相変わらず実用的なものではなくおもちゃなどを好む傾向があります。

 

話しをする内容も、男性と女性が異なります。
女性の場合には、とにかく話しを聞いてほしいといった気持ちが強いため相手としては聞き役に回る必要性が出てくるわけです。
これに対して男性の場合には、聞き役に回ると言うよりも何らかの結論が欲しくて話しをしているわけです。
女性に関しては特に結論が出なくても話しを聞いてくれるだけで満足に感じる人が多い傾向にあります。

 

考え方や出来事の解釈における男女の違い

俗に男性脳と女性脳といった表現がありますが、実際に男女の違いが見られます。
社会における権利の面で、今や男女の違いは限りなく平等になって来ました。
しかし肉体的には性差は歴然と存在しています。
男性は女性よりも筋肉質で体格はがっちりしており、女性は柔らかい肉体で乳房や臀部が発達しており、なにより妊娠と出産が出来る特徴があります。

 

肉体と脳に男女の違いが少なからず存在しており、自然と色々な画面において考え方の違いが表面化するのです。
例えば、スーパーマーケットで幼い子供が泣いている時、男性は「親のしつけが悪い、周囲の迷惑になるので早く泣き止ますべきだ」と考えます。
対して女性は「あれだけ号泣している背景には、何かしら大きな理由にあるのだろう、ちょっと可哀想だな」と考え、ほんの僅かな出来事にも考え方の男女の違いが浮かび上がります。

 

男性は道徳や論理、世間体を重視した考え方をするためです。
対して女性は情緒や共感といった考え方を大事にします。
どちらが正解か不正解か、というものではなく性差として同じ出来事に遭遇しても男女の違いが生まれる、と理解するのが現実的な落としどころです。
お互い得意と不得手があるので、妻と夫は協力して困難を乗り切る、これが合理的な答えでしょう。

 

更に男性は理想主義的で考え方の視野が広く、女性は現実路線で物事を考えるスパンが短期的となります。
もちろん個人差は大変大きく一概に断念できるものではありませんが、全体的な傾向が見られます。

 

男性は考え方が長期的なので、目の前の問題を解決するのが苦手であったり、しばしば現実路線ではなくロマンチックな理想にとらわれます。
良いも悪いも「物事はこうあるべきだ」といった解釈が強く、妻が疲れる事も珍しくはありません。
対して女性側は目の前の課題を克服するのは得意ですが、長期的な視野を持つのが苦手であり、例えば三年後の生活に向けて逆算的に家具をそろえる、整理整頓をするといったアクションは不得手です。

 

恋愛する上での男女の違い

恋愛には男女の違いがあります。
大きく違うのは恋愛感情です。

 

男性の性中枢は視床下部にある背内側核にあり、そこは空腹中枢でもあります。
また視覚や聴覚、臭覚にも反応するために、見たり、聞いたり、臭いなどで性衝動が起きます。
空腹時や疲れていても同じく恋愛感情が起きます。
ただし、性衝動は大脳皮質により制御されているので、いつでも発生するものではありません。

 

女性の性中枢は視床下部の腹内側核にあり、満腹中枢の近くにあります。
比較的、視覚や聴覚、臭覚に敏感には反応しません。
触覚などにより刺激をうけるので、触られることで恋愛がおきます。
しかし、恋愛は卵巣からの卵胞ホルモン(エストロゲン--性欲を起こすの意)と大脳辺縁系の扁桃体で好きである情動により、A10神経系から出るドーパミンが出なければ恋愛がおきません。
ドーパミンは、大脳辺縁系から大脳の前頭前野に伸びているA10神経系から主に分泌する神経伝達物質です。 A10神経系の起点は大脳辺縁系で、情動の入り口の扁桃体が情動の好き・嫌いを決めています。

 

もともと扁桃体は、生命で重要な捕食か逃避を決める神経叢で、以前捕食した物体かどうか判定するSameness(同定)神経から発達しています。
それが進化して、好き・嫌いの情動を司っています。
好きの情動が得られると、その感覚と所作を海馬で記憶し、さらにやる気を起こす側坐核を通過し、A10神経系でドーパミンが分泌されるのです。
ですから、女性の場合には、男性のように、ホルモン(テストステロン)で脳の性中枢刺激をすることが弱いので、ドーパミンにより性中枢を刺激することになるのです。
そのために、男性ように、視覚・聴覚・触覚などによる刺激でテストステロンの放出による性中枢刺激が優位では無い(女性でも有りますが強く無い)ので、性欲は男性ほど強くはありません。
女性も副腎からテストステロンを分泌できますが、男性の精巣から分泌するテストステロンの1/5以下です。

 

男女には性格の違いがある事を理解する

交際をしている男女が喧嘩をしてしまったり別れてしまう原因には、性格の違いが関係していることが多くなっています。
性格が合わないから別れてしまったというカップルは、男女には考え方の違いがある事をわかっていれば、別れを防げた可能性があります。
男性と女性では根本的な考え方の違いがあるという事を理解しておくだけでも、相手の行動に理解を示せるようになり、ケンカになる事なく仕方ないと思える事も出てくるはずです。

 

例えば、女性は何か嫌な事があった時に話を聞いてもらい、それに対して共感をしてもらいたいという気持ちを持っています。
しかし男性はそこで共感をするのではなく、こうした方がいいといったアドバイスをしてしまう形になると、共感をした事にはなりませんので、女性は不満が溜まってしまうことになるのです。

 

恋愛をしている時に出てくる男女の違いで多いのが、気持ちの疎通がうまく出来ていない点にもあります。
女性は言葉に出して好きという言葉を言ってほしいと思っているのに、男性は口に出さなくてもわかるだろうという気持ちを持っています。
女性は口に出してくれないから自分の事を好きではないのではないかと不安に感じるようになり、男性はなぜわざわざ言葉に出さなくてはならないのかと不満を抱くようになるのです。
ここでも男女の考え方から生まれてくる問題ですので、最初から男女の考え方は違うものなのだとわかって理解をしていれば、無駄に不満を感じる事もなくなっていきます。

 

恋人と喧嘩ばかりをしているという人は、ケンカの原因がどこにあるのかをよく考えてみると、性格の違いが原因になっていることが多いはずです。
そうなると、相手をどれだけ理解してあげられるかというのが、仲良く交際を続けていくための秘訣になりますので、よく考えてみるといいでしょう。
相手の性格を理解する事で喧嘩が防げるのであれば、交際も順調に出来るようになり、幸せな生活が出来るようになります。

 

金銭感覚の男女の違い

男女の違いはさまざまなところにあります。
その最たるものが金銭感覚であると言っても過言ではありません。
男性と女性とでは全く異なっているのです。
どういったものにお金を使うかによって、時には喧嘩になることも少なくありません。
異性からしてみると、相手との金銭感覚の違いというのは簡単には理解でいるものではないようです。

 

男性の金銭感覚とは、一言で言うと、男性は人生の節目でビッグな買い物をして自分の存在感をアピールしていこうと考えているものです。
ですから、実際に目に見えるものが好きになる傾向があります。
部屋の中の収納場所を見ると、女性からはどこに値打ちがあるのかわからないようなガラクタが山のようにあるのです。
男性にとっては勲章であり戦利品とも言えましょう。
車や投資などもその流れで積極的になります。
しかし、自分の服装にはほとんど無関心です。
男性にとってはオシャレはステイタスでもなんでもありません。
さらに光熱費の節約ということには熱心ではない人が多いです。
テレビや照明のつけっぱなしは珍しくありません。

 

片や女性は、何かが起こったときでも困らないだけの蓄えをしておかないと不安でならないのです。
ヘソクリが大好きで不測の事態に備えているのは、そういった金銭感覚を持っているからです。
ヘソクリをするために、懸命になって生活を切り詰め節約に努力しています。
それだけに、ファッションや化粧品など、いざバーゲンセールになるや、そのお買い得感が刺激されて予定を超えて大量に買ってしまう危険性もあるのです。

 

言うまでもありませんが、男女の違いがあるもののどちらが正しいと結論付けるわけにはいきません。
男女の金銭感覚の違いは、二人の間にストレスを生み出すかもしれません。
しかし、それぞれの良いところを活かして二人の生活をより良くしていくのが最も賢明です。
パートナー同士が同じ目標を持っていれば、金銭感覚が違っていても十分に乗り越えていけるのは間違いありません。

 

男女の考えの違いで起こる喧嘩

大学生になってから付き合い始めた彼と、喧嘩をすることが最近増えてきました。
喧嘩そのものは以前からありましたが、些細なことなのであまり気にはしていません。
最近感じるようになってきたことは、男女の考えの違いについてです。

 

人間には男性と女性の2種類しかいないので、共同で生活をしていくことが必要だと思っています。
一緒に行動していくためには、男女には関係なくお互いをよく知ることだと考えていました。

 

そのため、なるべく細かいことまで相談するようにしています。
今日の出来事だけではなく、明日の予定などをなるべく相談してから決めるようにしていました。
スケジュールなどをお互いに細かい部分まで把握しておけば、何かあった場合でも困ることがないはずです。
そのように彼に相談していましたが、あまりにも細かすぎるスケジュールの共有は嫌だと言われてしまいました。
お互いが心配なく生活するためには、彼の行動をしっかりと知っておくことが大切です。
彼だけではなく私自身の予定も話していましたが、ここで男女の考えの違いがでてきてしまったようでした。
私としては、彼と付き合っているのだからなるべく他の女性と会うことは避けて欲しいと考えています。
しかし、友達なのだから食事くらいはよいだろうと言い、取り合ってくれません。
このことも男女の考えの違いからでてきているものだと思うので、なるべく話をしないようにしていました。
あまりこちらから言わなくなったので、彼の方は他の女性と会っても大丈夫だと感じたようです。
そのことについて話をすると、喧嘩になってしまうことが増えてしまいました。
友達に相談をすると、男女の違いだからあまり考えない方がよいと言われています。
考えないようにしようとすると、逆に気になってしまうので大変な思いです。
男女の間には、これほど大きな違いがあるのだと最近感じています。
なるべく喧嘩をしないようにするため、彼とは距離を置くようになりました。